子宮がんと乳がんの予防はがん検診を受けるのが最適

子宮がんには子宮頸がんと体がんの2種類のものがあります。

頸がんは子宮の下部3分の1の子宮膣部や子宮の入り口周辺にできるがんで、体がんは子宮の上部3分の2の部分に発生するがんとなります。



全ての子宮がんのうちのほとんどは子宮頸がんとなっていて、年齢としては40歳代に一番多く発症するものと言えますが、近年では20歳代で発症する女性も増加しています。


体がんは比較的発症率は低いものと言えますが、生活習慣によって近年増加している病気となります。

子宮頸がん検診は、子宮膣部と頸管の表面から採取した細胞について検査を行う方法となります。

子宮がんの主な症状は子宮から出血を起こすものとなりますので、万が一異常な出血が見られるときには早期に医療機関での診察を受ける必要があります。
症状が無い場合であっても、年に1回以上のがん検診を受けておくことによって安心した日常を過ごすことができます。


女性特有のがんとしては乳がんもあって、近年発症率が増加しています。

乳がん検診は視触診、超音波検査、マンモグラフィーなどの内容で行われます。

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この3種類の乳がん検査だけで100%がんを見つけることができるわけではありませんが、精度を高めるために視触診に加えてマンモグラフィーを使用した検診の内容が採用されています。



40歳未満の方の乳がん検診の場合には、自己負担となりますが自分で乳房を触ったときにしこりを感じるときには、健康保険を使って診察を受けることができます。